ケニアスクールプロジェクトのホームページが完成しました!

ケニアのカイモシに「ねがい国際教育センター」を設立! 9月3日に日本をたちます。
日本語、コンピューター、ESDの教育から始めます。対象は小学卒業した学生から。
エコツアーも始めます。現地は1700mの高地にある大変さわやかな気候の小さな村です。
ホームページはこちらを!
http://www2.jearn.jp/fs/407/japanese/j_index.html

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ケニアにゲストハウスを建設中 guest house is being built in Kenya!

今ケニアのカイモシにゲストハウスを建設中です。最初2部屋のはずが8部屋も!(*゚▽゚)ノ
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遠距離でコントロールするのは大変です。最初2部屋と決めていたのが、現地で業者と相談して、8部屋のほうがリーズナブルということで、建ててしまっていました!当然費用が足るわけなし!

しかしまた相談しなおして、当面エコツアーに力を入れ、すこし蓄えができたら、本来の学校建設をみんなで協力してやるということに。

ということでみなさんぜひエコツアーに来てください!それが一番助かります!エコツアーはこちらを見てね!

http://www.dhcblog.com/kenya/category_17/

9月3日に2組のお客さんと一緒に私たちはケニアに移住します。

インタネットカフェの看板もできました。

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チリの友人エルナンのデザインです。カフェはセンターに変わりました。当分ここでパソコンと日本語を教えます。

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Kenya Project was introduced in Kobe Newspaper! 神戸新聞に紹介されました!

5月18日神戸新聞、夕刊で紹介されました!

ケニアにささぐ第二の教師生活 神戸の元教諭 

現地のパソコン教室で学ぶ若者たち

ケニアでの学校設立の抱負を語る長田さん

 3月に神戸の中学校を退職した長田寿和子さんが、ケニアで日本語や平和などについて教える学校設立の準備を進めている。9月に夫博文さんと移住し、現地の教師らと来年1月の開校を目指す。第二の教員生活を前に、長田さんは「一方的な援助ではなく、ケニアの人たちと一緒に地域の学校をつくりたい」と抱負を語る。(石沢菜々子)


 長田さんは7年前から、広島市の中学校の平和学習から生まれた歌「ねがい」に新たな詞をつなげる運動に取り組む。この活動での出会いを機に、2006年にケニアへ。不十分な環境でも懸命に学ぼうとする子どもたちの姿に、「ここで教師がしたい」との思いが芽生えた。

 その後、長田さんの学校設立への思いに、ケニアの教師が賛同し、同国西部の村、カイモシで土地や家の提供を受けられることになった。長田さんらは地元でも設立資金を生み出してほしいと、3月から学校予定地内でパソコン教室を運営。現地の住民を雇用し、若者ら約20人が通っている。

 学校は「ねがい国際教育センター」と名付けられ、長田さんが校長を務める。主に15~18歳が対象で、日本語やパソコンから教え、将来的には環境や経済を総合的に学び、国連が普及に努める「持続可能な開発のための教育(ESD)」を実現したいという。

 カイモシは赤道直下だが標高が高く、アボカドや紅茶など農作物も豊富。長田さんらは学校運営の一方で、牛のふんなどをバイオガスに活用し、有機農業を進める。「日本にいるよりもエコ生活を送ることができる」と長田さん。「活動を少しずつ広げ、日本との交流の場にもしたい」と期待を膨らませる。

 長田さんはケニアの子どもが使うポールペンや鉛筆などの文房具の寄付や募金を呼び掛けている

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Guests in the Internet Cafe インターネットカフェのお客

Guests in the Internet Cafe インターネットカフェのお客 [2010年03月18日(木)]
 

ケニアのAMANI(平和)Internet Cafeはまだパソコンも2台しかなく、周りの人たちもITに慣れていないので、まずコンピューター教室から始めているそうです。今のところクラスの月謝【1000円ぐらい?】を払った生徒は4人で、左の写真はクラスが始まる前に記念写真を撮ったそうです。写真にもなれていないのか表情はこわばっていますが、皆、若者のようですね。

右の写真は手前のGEORGEというインストラクターが一人の生徒に教えている様子です。女性のようですが、熱心に勉強しているようですね。二人のお客も見学に来たということです。

カフェのほうはまだ始めていません。中も小ざっぱりしていて、きれいですね。4月に行ってみるのが楽しみです。

So far there only 2 computers and the people in the village are not used to computers so they started computer class. There are 4 students now and the photo shows them.

In the second picture the instructor George is teaching a girl and 2 guests are visiting the cafe.

The restaurant part is not open yet. When we go to Kenya in April, we will talk about the menu.
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AMANI Internet Cafe is completed!!アマニインターネットカフェ完成! 

AMANI Internet Cafe is completed!!アマニインターネットカフェ完成! [2010年02月19日(金)]
 



ケニアに建設中のインターネットカフェが完成しました!さわやかな色でしょう!
内部のテーブルも完成!

オープンは3月1日の予定です!
ただコンピューターが足りない!

中古でもいいので、応援してください!
右のケニアスクールプロジェクト募金もよろしく!

AMANI( Peace) Internet cafe is completed!

Thank you! Eddy Thank you"! Ruth Thank you Kenyan friends!

It will open on the first of March!

Just we have luck of computers!
Please support us! →http://tedukuriconnection.web.fc2.com/CCP155.html

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っケニアのカイモシにインターネットカフェ建設

 















ケニア、カイモシに私たちのインターネットカフェがほぼできました!名前はアマニ(平和)インターネットカフェ

ここにコンピューターをそろえて、実際にカフェもオープンします。これで私たちが行くまでに、少しでも学校の資金を現地の人たちで、稼いでほしいです。

明るい色で中も明るそうです。現地はまだ水道がないので、水が大変ですが、ここで日本の食べ物も出したいです。現地ではマンダージというドーナツに似た揚げパンや、ミルクティーを出します。日本食は何がいいかな?寿司はケニア向けではなさそうです。お好み焼きやカレーでしょうか。お好み焼きはソースが手に入れるのは難しいかな。カレーはインドカレーは向こうにありますが、日本的なカレーをルーから作れるように研究します!

<大>>>また学校の基金も募集しています!
どうかご協力ください!
http://tedukuriconnection.web.fc2.com/CCP155.html

AMANI(Peace) Internet Cafe is almost built! The colour of outside and inside is cream colour and looks very bright! I want my Kenyan friends to earn the fund for our school through running ths cafe.

We are goingt serve food here, too. Kenyan food, Madaji and milk tea are indspensable. I want to introduce Japanese food here, too. What kinds are suitable here? Okonomiyaki ? Japanese curry? I am dreaming about near future.
<大>I want you to support for the fundraising!
http://tedukuriconnection.web.fc2.com/CCP155.html

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Kenyan girls

Kenyan_girls Kenya students showed speeches, songs and dances to us at Ochok Kadongo Primary School in 2006.

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A Paradise in Kenya

A Paradise in Kenya (1)
Doha from the airport










Eddy's family

We found a paradise in Kenya!! Full of green! Full of nature! Full of smiles!
My husband and I were so happy there. We are very grateful to Edward (Eddy) and his family and friends for great hospitality and friendship!
Eddy's home is in Kaimosi in the west part of Kenya. It took us 10 hours from Osaka to Doha , Quatar and it took us about 5 hours from Doha to Nairobi. We were so happy to see Eddy and his friend Josua at the airport in Nairobi.
Then from Nairobi to Kaimosi, Josua drove us safely for about 7~8 hours. On the way we saw Kibera Slum in Nairobi, Nakuru Lake full of flamingos and in the savanna, we saw zebras and monkeys. On the 14th night we arrived at Eddy's house. His wife, Rugh, and 3children( Beth, Tim and Joy) and his sister, Sara and his helper, Antie warm welcomed us! How happy we were! (To be continued!)

ケニアのパラダイス

ケニアでパラダイスを発見! 自然と緑と笑顔がいいっぱい!
夫とともにケニアに行き大歓待を受けました。ケニアの友人エドワードとその家族や友人たちの大歓迎を感謝しています。
エディーの家は西ケニアのカイモシというところにあります。大阪空港からカタールのドーハまで10時間余り、それから乗り換えてナイロビまで5時間余りかかりました。ナイロビの空港でエディーを見つけた時は本当にホッとしました。それから彼の友人のジョシュアが家までの道のりを7、8時間かけて運転してくれました。途中ナイロビのキベラスラムやナクル湖のピンクのフラミンゴを観ました。サバンナではシマウマやさるも見ました。14日の夜エディーの家に到着しました。家では奥さんのルス、3人の子供(ベス、ティム、ジョア)と妹のサラ、ヘルパーのアンティーが温かく迎えてくれました。長い旅を終え大変ホッとした瞬間でした。(つづく)

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Kenya Project 2

Children_in_tea_farm

Kenya Project 2

2006年に「ねがい」を通じて知り合ったケニア人の招待で始めてケニアに行きました
キスム郊外の学校を訪問し、大歓迎を受けました。大変明るい笑顔で出迎えてくれた子供たち、しかしこの子供たちの7割の親はエイズのためなくなっていて、子供たちだけで生活している世帯も珍しくありません。ここの校長先生は自分の8人の子供以外にそういう生徒を7人も養っています。児童養護施設などありません。何人もの生徒が直接私たちに高校進学の学費を払ってほしいと言ってきました。そのときは子供たちの賢さとともに、自分の無力さが痛感されました。

I went to Kenya with my family and friends in 2006 for the first time. We visited 2 primary schools in the suburb of Kisumu City and we were warmly welcomed by the teachers and the students there. They are very cheerful with beautiful smiles but about 70 % of these children lost their parent(s) because of HIV/AIDS and have to live by themselves. The principal of one
of these primary schools is taking care of 7 children who lost their parents,
besides his own 8 children. There are no facilities like an orphanage.
During our stay in Kenya, I was asked by some children for money for the
tuition of a high school. At that time I felt helpless for myself though
those children were so smart.

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Kenya School Project 1

Kenya School Project 1

Nature_in_kaimosi
I plan to build a school (NEGAI International Education Centre) in Kaimosi in the west part of Kenya with my husband and my Kenyan friends. In Kenya, primary schools (from 1st grade to 8th grade) became obligatory in 2003 for the first time. Students don't have to pay the tuition but there are no lunch service at schools and there are 80~90 students in one class, especially in the countryside. The students have to share the desks, chairs,
textbooks, notebooks and pens in the classroom of the schools without
electricity and tap water. Sometimes snakes sneak in there. They come to
school from the long distance after finishing carrying water from the rivers
and ponds or picking the twigs for cooking.

However thier motivation to study is very high. They eagerly listen to their teachers talk and copy from the old blackboards or remember the lesson very clearly. At elementary schools, they are taught in English, so most children speak English as well as their mother tangue and Swahili language.

To be continued


 KENYA SCHOOL  PROJECT 1  
   
ケニアの西部、カイモシに実業学校(ねがい国際教育センター)建設を計画しています。

ケニアでは小学校8年生(こちらの中2レベル)までは、2003年に義務教育になりました。学費は要りませんが、特に田舎では、一クラス70~90人、給食なし、教科書やノートは2~3人で1冊、教室には電気なしで、壁の割れ目からは蛇も出入りするような劣悪な環境です。水道設備もなく、生徒たちは朝から家の水汲みや薪拾いをした後5~10キロの道のりを歩いて学校に来ます。

それでも向学心は大変高く、先生の話を一言も聞き漏らさないほど、熱心に聴き、ぼろぼろのノートに書き込んだり、書くものがなくてもしっかり頭で覚えています。授業は小学校から英語で行われるため、みな英語力は高く、現地語とスワヒリ語と英語の3つの言語を操ります。

(つづき)

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